2005年09月03日

やりたい「テーマ」の見つけ方。(その2)

前回の続き。

「やりたいテーマ」と「やりたくないテーマ」の2つが出揃った
と思います。

つぎに、やるのは休憩。

30分以上、一晩くらいまでを目安に。

これはジェームス・ヤングのアイデアのつくり方
という、30年以上昔から
読まれている名著に載っている、アイディアの熟成方法です。

普段、同じような経験あるかもしれませんね。

例えば、前日の会議や仕事で、いろいろ考えて結局結論がでない。

一晩寝た翌朝に、おきがけにアイディアを思いつくアレです。

一晩寝た跡には、それまでのアイディアとはちょっと違うものが出ている可能性があります。

起きた後にすることは、まずは、整理。

「やりたいテーマ」のうち、いいアイディアをピックアップ。

「やりたくないテーマ」をみて、いいアイディアに、その「やりたくない要素」が含まれていないか
チェックします。

だいたい、2,3案は「やりたいテーマ」として残しておいたほうがよいように思います。

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この記事へのコメント

1. Posted by Monophonic Ringtones For Cingular   2006年06月11日 20:05
5 Thanks :(
2. Posted by assurance   2006年07月07日 13:14
Ya odino4ka po gizni

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このページの主宰者
稲嶺成吾
ビジネスプランナー

筑波大学修士課程終了。某大手メーカーに気負って新卒入社するも、自分が無能なエンジニアであることに気付く。そこからやりたい仕事をつかむため試行錯誤。企画マンとなって活躍。新規事業や販売拡大などを得意としています。

ご連絡はメールにてinfo@1officeinc.com