2005年08月28日

やりたい「テーマ」の見つけ方。

前回の続き。

紙に

「やりたいテーマ」

「やりたくないテーマ」

を書き出してみる。

「やりたいテーマ」を、とにかくたくさん書いてみる。自社の今ある製品に関連したものでもいい、趣味に関連したものでもいい、流行りモノでもいい。A4くらいの紙を埋めるように書いてみましょう。

発想のキーワードとしては、

「自社製品」

「他社の製品」

「気になる製品」

「自分の得意な技術を伸ばす」

「自分のすきなモノ

「人が驚くだろうと思われるアイディア」

「大きく値段を下げる」

「流行っているモノ」

「これから流行ると思える製品」

「好きなお客さんのためのアイディア」

などがちょうどいいと思います。

アイディア集ができたら、この中から選択するわけですが、その前に、同じように「やりたくないテーマ」も書いてみましょう。

これは、後でやりたい事をつめていくために使えます。

「上司がやって欲しいというテーマ」

とか

「会社で今もまれているテーマ」

「バカな客が欲しがっているもの」

でもOKです。

とにかくたくさん出しましょう。

A4を埋める、でも20分でもいいので、たくさん出すことが肝要です。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
出版しました!
表紙小サイズ
ついに発売!
全国240万人のエンジニアにささげます。
エンジニアが「やりたいテーマ」を自らつかむ
方法をお教えします。
拙著についてのご質問
拙著を購入いただいた方へ 購入者向けの特典「エンジニア向け企画についての質問」コチラ からお願いします。
このページの主宰者
稲嶺成吾
ビジネスプランナー

筑波大学修士課程終了。某大手メーカーに気負って新卒入社するも、自分が無能なエンジニアであることに気付く。そこからやりたい仕事をつかむため試行錯誤。企画マンとなって活躍。新規事業や販売拡大などを得意としています。

ご連絡はメールにてinfo@1officeinc.com