2005年08月15日
エンジニアライフで自己実現する
私は営業です。
ですが、もともとはエンジニアでした。
メーカーに勤めていて、今度はエンジニアをお客さんとしています。
だから、エンジニアの彼我の両方を体験していることになります。
エンジニアにとって、幸福な状態というのは、前の投稿でも書いたように
「やりたい仕事」x「やりこなせるスキル」x「結果を正当に評価してくれる環境」
の三つがあればいいはず。
こうやって、分解して考えると、それぞれをどうやって手に入れるかという考え方ができて、的が絞りやすくなります。
たとえば、「やりたい仕事」。
まず、「やりたい仕事」とは何か?を定義しておく必要があります。
これはこれでいろんな議論があるはず。
次に「やりたい仕事」をいかに手中に収めるかというノウハウが必要になります。
今度は、「やりこなせるスキル」。
「やりこなせるスキル」には技術的なスキル
問題を解決していくスキル
の2つが大きく分けて、存在します。
技術的なところは、業種によってかなり変わってくるので、ここでは触れません。
最後に「結果を正当に評価してくれる環境」ということになります。
これは、
自分で働きかけてつくれる環境
自分のコントロール外でつくられる環境
の二つがあります。
このように、目標を達成するためにいくつか、分けて考えることで、自分のエンジニアとしての人生戦略や戦術をたてて行くことが出来るようになります。
すぐにとは、言えませんが、上の公式少しづつ述べていきたいと思います。
ですが、もともとはエンジニアでした。
メーカーに勤めていて、今度はエンジニアをお客さんとしています。
だから、エンジニアの彼我の両方を体験していることになります。
エンジニアにとって、幸福な状態というのは、前の投稿でも書いたように
「やりたい仕事」x「やりこなせるスキル」x「結果を正当に評価してくれる環境」
の三つがあればいいはず。
こうやって、分解して考えると、それぞれをどうやって手に入れるかという考え方ができて、的が絞りやすくなります。
たとえば、「やりたい仕事」。
まず、「やりたい仕事」とは何か?を定義しておく必要があります。
これはこれでいろんな議論があるはず。
次に「やりたい仕事」をいかに手中に収めるかというノウハウが必要になります。
今度は、「やりこなせるスキル」。
「やりこなせるスキル」には技術的なスキル
問題を解決していくスキル
の2つが大きく分けて、存在します。
技術的なところは、業種によってかなり変わってくるので、ここでは触れません。
最後に「結果を正当に評価してくれる環境」ということになります。
これは、
自分で働きかけてつくれる環境
自分のコントロール外でつくられる環境
の二つがあります。
このように、目標を達成するためにいくつか、分けて考えることで、自分のエンジニアとしての人生戦略や戦術をたてて行くことが出来るようになります。
すぐにとは、言えませんが、上の公式少しづつ述べていきたいと思います。


